元日本留学生メールマガジン No.5 2008/07/04
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元国費留学生の皆さんへ7月7日から3日間にわたって北海道で開催される洞爺湖サミットが目前に迫ってきました。 |
創立125年という古い歴史と伝統をもつ私立大学である早稲田大学は、日本で最も多くの留学生が学ぶ大学です。本年5月1日現在で同大学に在籍する留学生数は、2,830名。同大学には13の学部、22の研究科がありますが、2004年にできた国際教養学部は、すべての授業を英語で行っており、現在、519名の留学生が学んでいます。1998年に開設した大学院アジア太平洋研究科では、英語による授業だけで修士課程修了に必要な単位が得られ、330名の留学生が在籍しています。来年度から理工学部も1年生から英語だけの授業を新設する予定です。 このような留学生受け入れの元になっているのが、大学間交流協定です。 早稲田大学が、同協定を結んでいる大学の数は、世界74カ国、386校。学部などが独自で結ぶ「箇所協定」も含めると世界76カ国、560校にのぼります。 このように、諸外国の大学と大学間交流協定を締結し、学生を相互に派遣しあう学生交流は、大学の国際化や単位互換制度の普及などに伴い、日本の多くの大学で活発に進められています。 日本政府が行っている短期留学の奨学金制度には、この大学間交流協定を踏まえて実施されているものもあります。 また、大学間交流協定は、学生交流のみならず、研究交流も推進しており、さらに同協定を柱に、海外の複数の大学とコンソーシアムを組み、世界的なネットワークの中で研究を進めていこうという試みも進んでいます。 このような大学間交流協定は、日本の大学の研究者が、海外の研究者との共同研究や学術交流を積み重ねて、締結に至るというのが一般的です。 皆さんの中にも大学で研究者として活躍されている方もおられることでしょう。 |
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あなたの国、そして世界には、日本での留学経験を持つ方々がたくさんいます。 その方々は、各国で、あるいは国を超えて、「帰国留学生会」をつくり、友好と連携を深めています。全世界で組織されている帰国留学生会はすでに90カ国・270団体以上に上っています。 是非、母国の「帰国留学生会」にコンタクトしてみてください。各国帰国留学生会の連絡先については、次のURLを参照してください。 なお、日本の在外公館では、帰国留学生会の立ち上げや活動の活性化を目的とした支援を行っています。詳細は各公館の留学生担当者にご相談ください。お近くの在外公館の連絡先については、次のURLを参照してください。 |
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![]() 7月7日は何の日か覚えていますか。この日は、七夕(たなばた)。天の川を隔て、年に一度しか会うことが許されない織女(おりひめ)と彦星(ひこぼし)の伝説に思いを馳せながら、緑・紅・黄・白・黒の五色の短冊に自分の願いを書き、笹につるします。 |
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