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国費外国人留学生とは?
1954年に創設された国費外国人留学生制度により、今日までに全世界の約160ヶ国・地域から約92,000人が日本で勉強をしました(しています)。2011年5月1日現在では、9,396人が国費外国人留学生として日本で勉強しています。
※国費外国人留学生の体験談を聞いてみましょう!
国費留学生(東京大学大学院)の体験談
(http://www.studyjapan.go.jp/jp/toj/toj07j_03.html)
Q1.国費外国人留学生の種類を教えてください。
日本の国費外国人留学生プログラムは、以下の表の通り7種類(研究留学生、教員研修留学生、学部留学生、日本語・日本文化研修留学生、高等専門学校留学生、専修学校留学生、YLP留学生)です。
国費外国人留学生とその待遇(2012年度)
留学を希望者する人は、大使館推薦、大学推薦、国内採用の三つの方法で応募することになります。詳しくはQ3を参考にして下さい。
Q2.国費留学生の応募資格を教えてください。
1)研究留学生
満35歳未満で、大学卒業者(見込みを含む)。 又は、学校教育における16年の課程を修了した者。
2)教員研修留学生
満35歳未満で、大学又は教員養成学校を卒業した者で、初等、中等教育機関の現職教員、自国の教員養成学校の教員として、在職5年以上の経験がある者(なお、現職の大学教員は対象としない)。
3)学部留学生
満17歳以上22歳未満で、学校教育における12年の課程を修了した者又は高等学校に対応する学校の課程を修了した者(見込みを含む)。
4)日本語・日本文化研修留学生
満18歳以上30歳未満で、来日及び帰国時点で外国(日本国以外)の大学学部に在学し、日本語・日本文化に関する分野を専攻している者(日本語・日本文化に関する分野以外を専攻する者で、学習の一環として日本の諸事情(工学・経済・農学・美術等)を学習する者は、「短期留学推進制度」で応募すること)。
5)高等専門学校留学生
満17歳以上22歳未満で、高等学校に対応する学校の課程(小学校より通算11年以上の課程)を修了した者(見込みを含む)。
6)専修学校留学生
満17歳以上22歳未満で、学校教育における12年の課程を修了した者又は日本の高等学校に対応する学校の課程を修了した者(見込みを含む)。
7)ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP)留学生
アジア諸国等の将来のナショナル・リーダーとして活躍が期待される若手の行政官等で、大学卒業者で行政機関及び企業等で3~5年以上の実務経験がある者が対象(注)。候補者は対象国の推薦機関から推薦される。
(注)YLPには現在5つのコースがあり、それぞれのコースにより所属機関及び実務経験年数、推薦機関等が異なる。
Q3.国費留学生の募集・選考はどのように行われるのですか?
国費外国人留学生の募集は、次の3通りで行なっています。
i) 大使館推薦 海外に在住する留学希望者を対象に行われる募集・選考。
ii) 大学推薦
iii) 国内採用 日本に滞在中の私費留学生を対象に行われる募集・選考。
1)大使館推薦による募集・選考
海外にある日本国大使館(国によっては総領事館)が募集するものを「大使館推薦」といいます。主に次のような手順になっています。
なお、大使館推薦の申請方法や願書の締切などについては各国によって違いがあるので、自国の日本国大使館あるいは総領事館に問い合わせてください。
お近くの大使館・総領事館は下記のアドレスから探してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html
①研究留学生・学部留学生・高等専門学校留学生及び専修学校留学生
だいたい3月から5月にかけて、翌年度(4月、10月)渡日する留学生の募集が行われます。6月から8月にかけて、第一次選考(書類審査、筆記試験、面接)が現地で行われ、9月上旬までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。
2014年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生 募集要項等必要書類
2010年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生 選考試験-学科試験問題
②教員研修留学生及び日本語・日本文化研修留学生
だいたい前年の12月からその年の2月にかけて、その年の10月に渡日する留学生の募集が行われます。2月中旬か3月にかけて、第一次選考が現地で行われ、4月下旬頃までに各大使館や総領事館から外務省を通じ文部科学省に推薦されます。
2013年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生 募集要項等必要書類
2008年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生 選考試験-学科試験問題
2)大学推薦による募集・選考
i)海外からの、主として大学間交流協定等に基づく交換留学生等を国費外国人留学生として採用することを、「大学推薦」といいます。これは、日本の受入れ大学より文部科学省に推薦する方法で、対象は研究留学生及び日本語・日本文化研修留学生です。
ii)大学推薦による国費外国人留学生の渡日時期は、研究留学生にあっては、原則として10月渡日としています。
また、日本語・日本文化研修留学生にあっては、大学におけるプログラムに応じて、原則として10月渡日としています。大学推薦の推薦時期については、4月中旬までに各大学から文部科学省に推薦することになっています。
3)国内採用による募集
i)日本国内の大学に在学する私費留学生を、在籍大学からの推薦による国費外国人留学生に採用することを、国内採用といいます。私費留学生として日本の大学院正規課程に在籍する者及び進学予定の者、又は学部の正規生として4年次(医学等は6年次)に進級予定の者が対象で、4月から国費留学生として採用するものです。短期大学を除く各国公私立大学を通じて募集が行われます。
ii)大学は、学業成績、人物ともに優秀な学生を厳選し、例年12月中旬までに文部科学省に対し、推薦を行うことになっています。
日本政府(文部科学省)奨学金留学生(国費外国人留学生)
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