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26年間に亙る実績:輩出してきた多くの人材と 世界への貢献
本プログラムは、当専攻が昭和57年(1982年)以来25年間継続して実施してきた「英語による留学生特別プログラム」をさらにブラッシュアップしたものです。平成19年(2007年)時点で、旧プログラムにおける学位取得者は、修士290名、博士350名にのぼります。
卒業生の54%は、大学及び研究機関に就職。第一期~五期生の多くがまだ40歳代であるにかかわらず、6名が中国の清華大学やタイのタマサート大学など各国主要大学の副学長、学部長を、また25名が正教授を務めています。さらに、32%が民間企業、10%が官公庁、国際機関に就職。既に国務大臣、官公庁事務次官、行政局長、副知事など、指導的立場で重責を負っている人々が多くいます。
これら卒業生たちが、特にアジア各国における社会基盤の整備・充実のために果してきた役割は大きく、また、多くの研究生、卒業生によって、本分野の研究は格段に広げられ、深められてきたと言えます。
日本で生活するための充実したサポート
25年間、留学生を受け入れてきた経験により、充実した支援体制を整えています。日本で生活するために必要な日本語教室も用意され、日本企業に就職を希望する留学生はさらに高度な日本語を学習することも可能です。
また、研究室のスタッフが、チューターとして留学生一人ひとりを一定期間サポートする他、専任の事務スタッフがいつでも英語で留学生の相談に応じます。そして、ホストファミリー制度による日本の人々との暖かな触れ合いは、皆さんの日本での経験をより豊かなものにしてくれることでしょう。
申請手続きについて
申請手続きを含めて本プログラムの詳細情報は、次のURLから入手できます。 申請書類もダウンロードが可能です。
http://www-e.civil.t.u-tokyo.ac.jp/prospectus/calendar.html
母国と世界の発展に大きな貢献をもたらす世界水準の研究に挑む、チャレンジ精神旺盛な多くの若者たちの応募をお待ちしています。 |