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Q. 健康保険への加入は必要ですか。
A. 日本に一年以上在留するすべての外国人は「国民健康保険」に加入する義務があります。例えば、国民健康保険の加入者は、病気や怪我で病院や診療所に行った場合、医療費総額の20~30%を支払うだけでよいことになります。
ただし、健康保険には、かかった費用の全額を自己負担しなければならない場合もあります。たとえば病院の個室などに入院した時の「差額ベッド料」、健康保険では認められない高価で特殊な治療薬を使った場合、金冠などの歯の特殊治療などです。出産・人工妊娠中絶も全額自己負担となります。
国民健康保険への加入は、来日をした時点からが原則です。したがって遅れて加入申し込みをすると、過去の分の保険料の支払いを請求されることもありますので注意しましょう。
Q. 外国人留学生のための健康保険制度はありますか。
A. 多くの大学は、学内に、学生の医療厚生を目的とした独自の医療制度を持っています。運営内容は大学によって異なりますので、大学の留学生担当窓口で確認してください。
Q. 国民健康保険への加入方法と費用を教えてください。
A. i)国民健康保険(国保)の加入方法
外国人登録をしている市区町村役所の国民健康保険課に加入の申し込みをします。外国人登録証明書が必要です。
同居する家族がいる場合には、家族もいっしょに加入することになります。健康保険証に家族の名前が書き込まれているかどうかを、よく確認してください。
健康保険の保険料は、住んでいる市町村によって異なります。東京都の23区の場合、住民税(都民税・区民税)を払っていない人では1ヵ月3,325円(2010年度)です。さらに、年間の所得が一定額以下の人は申告すれば保険料が70%または50%または20%減額されます。軽減は、前年度の収入に基づいて判定されますから、収入がなくても住民税の申告をしておく必要があります。
転居したら新しい住所の役所で新しい保険証をもらってください。新住所の役所の窓口に、前の国民健康保険証を提出して新しい保険証を受け取ってください。この手続きをしないと国民健康保険の適用を受けられません。
Q. 病気になったらどうしたらいいですか。
A. 不慣れな日本社会での留学生活で精神的に緊張した日々を過ごすことになり、また、気候風土も異なるため病気にもかかりやすくなるかもしれません。「体調がおかしいな」と思ったら、面倒がらずに医師の診療を受けてください。その際、国民健康保険証を忘れずに持って行ってください。
大都市には、国立・県立(都立)・市立などの公立の総合病院、私立の総合病院、国立・県立・私立大学の付属病院、個人の経営する小規模な病院と、たくさんの病院や診療所があります。在学先の留学生担当の先生や身元保証人などにたずねて適切な医療機関で診療を受けるようにしましょう。
風邪や腹痛などなら、近所の小規模な病院や診療所が いでしょう。大規模な病院は診療を希望する人が多いため、長い時間待たないと診療を受けられません。在学先に診療施設がある場合には、そこで診療を受けるのもよいでしょう。
なお英語等、外国語で受診可能な医療施設のリストは下のホームページをご覧下さい。
http://www.hospiclinic.com/
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